2017年6月

■季節の変わり目は元気のでる料理を

6月。肌寒かったり、蒸し暑かったり・・・季節の変わり目は体が順応できずに疲れが出がちです。

体が元気になる食べ物を、負担なく手軽に作ることができるのは、グリルやオーブンをつかう素材を活かした料理。

今回は、佐治陶器の新作のグラタン皿を使ったお手軽料理をご紹介いたします。


グラタン皿は、オーブンやグリル、トースターにかけて時短料理に使える、便利な機能皿です。

新しいグラタン皿は、丸型とオーバル型で、料理にもスイーツにも使いやすい形状です。

モスグリーンと、シックな茶色、澄んだ白の3色。
テーブルにも映える、キレイな色合いが特徴です。


■フレンチトースト


朝の忙しい時間に、トースターを使った「フレンチトースト」を。

■材料:食パン 1枚/シナモンシュガー 少々
    (A)牛乳 200cc/砂糖 大匙1/卵  1個

食パンを4等分に切っておき、(A)をボウルでよく混ぜ合わせておきます。この卵液に、4等分にしたパンを浸します。
グラタン皿に薄くバターを塗っておき、卵液を浸したパンを並べ入れ、残った卵液を注ぎます。
トースター300Wで約12~15分焼きます。
焼きあがったフレンチトーストへ、シナモンシュガーをお好みでふりかけます。
低温でじっくり焼くので、ふんわりしっとりとしたフレンチトーストになります。



■魚のグリル

魚焼きグリルを使った、時間調理もご紹介しましょう。

魚焼きグリルの網の上に直接魚を並べて焼くと、焦げ付きや汚れを掃除する、後の手入れが大変です。
グラタン皿を使って、グリルを汚さない調理をしましょう。

この時、残りものの野菜を少し活用します。

例えば、大根の葉が残っていれば、適量を千切りにしておきます。

野菜を敷き、魚を並べおきます。

グリルへ入れて、中火で約15分焼きます。
魚から出た水分や臭みが野菜に染み入り、器の中で、魚は水分でべたべたにならず、ジューシーな焼き上がりになります。

佐治陶器 おひつ

■カレーのリメイク

残ったカレーをリメイクするなら「焼きカレー」に。
グラタン皿の料理を美味しくするコツは、チーズ使いです。
グラタン皿にご飯をよそい、溶けるチーズを適量かけておきます。その上に温めておいたカレーをよそって、溶けるチーズをかけます。
このままトースターで、チーズがとけるまで焼くと、ご飯もチーズの油分でほんのり焦げの香りが香ばしく、カレーもとろりとしたチーズと共にコクがでます。
佐治陶器

残り物のおかずをリメイクしたオーブン料理も、味が深みをましていることもあり、手軽に美味しく作ることができます。

チーズ使いで、子供達も喜ぶ料理の出来上がりです。
グラタン皿はリメイク料理に大活躍です。

■野菜のグリル

夏野菜が登場しはじめました。 水分の多い夏野菜は、グリルすると甘味も増してたくさんいただけます。
チキンを一緒にグリルして、仕上げのチーズをたっぷりまぶして焼けば、元気の出る一品に。



オーブンで焼くのもじんわりと焼けて美味しいですが、時短で旨みがぎゅっと詰まるのはグリル使い。



耐熱で手軽に調理できるグラタン皿は、ミートボールや、ハンバーグもつくれますよ。


佐治陶器



日本製の機能性食器は安心安全なのはもちろん、手間が省けて時短になったり、面倒な料理が簡単に作れたり、美味しく作れたり、美味しそうに見せてくれたり、、、お料理の幅もぐんと広がりますよ。


これらの機能性陶器は、佐治陶器までお問合せ下さい。

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