2017年5月

■連休・催事とおもてなしの機会が増えるシーズン

5月は 連休からはじまり、親戚やお友達、仲間と集まる機会も多いでしょう。
青々とした野菜や新鮮な食材もお店に並び、買い物も楽しく感じるシーズンです。

手作りの美味しいものをみんなで囲んでいただくのはとても楽しいものです。

今回は、佐治陶器の新作を含めた、萬古焼や美濃焼等の器の使い方のご提案です。


白いお皿やボウルは、料理が映えます。
シンプルな形状ですが、表面に手作りによるひだの形がやわらかさを伝えてくれます。

スパイスをたっぷりと混ぜ合わせて作ったカレールーで煮込んだチキン。

さっぱりとした、カットフルーツ。
女性なら、彩豊でヘルシー感たっぷりのお料理を、きっと楽しんでいただけるはず。

佐治陶器 萬古焼

若者むけで、ガッツリと食べていただける肉料理をおもてなしするなら・・・。

揚げ物を、スマートに並べて「美味しそう!」と視覚でも楽しませましょう。
鶏の揚げ物は、いくつになっても美味しく感じるものです。
少しオトナ感覚で、鶏の揚げ物を料理してみては。
長皿、さんま皿を上手に活用しましょう。


佐治陶器 萬古焼 土鍋

■オーブン&グリル調理

最も手軽で、いっきに多量のお料理を作れるのがオーブン料理。高熱で一気に過熱するから美味しさがひきたつグリル料理。

佐治陶器 おひつ

素材そのものの美味しさを楽しめるアヒージョは、本当にお手軽です。
ざくざくと切ったお好みの野菜や、魚介類などを、オリーブオイルたっぷりでグリルします。
塩やハーブなどの調味料はお好みで。熱々が本当に美味しい!
写真にも映えるので、そのままSNSへ投稿したくなります。

佐治陶器

残り物のおかずをリメイクしたオーブン料理も、味が深みをましていることもあり、手軽に美味しく作ることができます。
半端に残っていたミンチ肉を、みじん切りにした玉ねぎと、つなぎの溶き卵、小麦粉、調味料などで混ぜてミートボールを作っておきます。
耐熱皿に、ミートボールと残りもののトマトソースを入れ、チーズをたっぷりかけてオーブンで焼き上げます。
子供たちが喜ぶ料理の出来上がりです。
耐熱皿はオーブン料理に大活躍。

■夏へ向かって

昨今の春は短く感じますね。あっという間に暑い日々がやってきます。
暑い日のために、涼しげなおもてなしも考えておきましょう。



縦長の陶製の保存容器を、ビールやワインを冷やすクーラーボックス代わりにテーブルへ。
見た目も食卓になじんで素敵です。


佐治陶器

枝豆は、小さめのボウルを竹かごに入れて。
涼し気な演出に、気持も高まります。

佐治陶器

おつまみやスナックは、木の葉の形のお皿で、和食器だけど洋の雰囲気を。
フルーツを盛っても素敵です。

■耐熱の機能皿もテーブルを演出

直接火にかけられるお皿ですから、焼き立て熱々をそのままテーブルへ、、、。
暑い季節には、涼し気にスタイリングを。

佐治陶器

残ったご飯で、ビビンバ風ご飯。おこげを楽しめる直火鉢です。
タコライス風の洋風焼きご飯も、香ばしく美味しく仕上がります。


佐治陶器

作ってそのまま食卓に出せるので、盛り付けで崩れたりすることもなく、あつあつを食べてもえるのが何よりいいですね。
深くてどっしりした形なので、コンロの上での安定感もあり、見た目以上に容量も大きいので、食べきりサイズを作る時はいつもの鍋より洗い物も減って便利です。


これらの機能性陶器は、安心安全なのはもちろん、手間が省けて時短になったり、面倒な料理が簡単に作れたり、美味しく作れたり、美味しそうに見せてくれたり、、、お料理の幅もぐんと広がりますよ。


これらの機能性陶器は、佐治陶器までお問合せ下さい。

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