2016年12月

IH対応型キャセロール土鍋で家鍋を楽しみましょう!

寒い季節のご馳走はやっぱりお鍋ですね。
湯気までいとおしくて・・・。
最近は土鍋でご飯を炊いたりと、通年お使いの方も多いようです。
土鍋は今やシチューやパエリアなどの洋風から オールマイティーにクッキング鍋として、そしてもちろん囲み鍋としても大活躍です。
今回はIH対応のキャセロール土鍋をご紹介します。

佐治陶器 IH土鍋 キャセロール土鍋

従来ステンレスプレートが底に張り付けてあるか、鍋の中に敷いてあるタイプのものが多いのですが、この土鍋にはその付属品がありません。なべ底に通電できる素材加工がされているというもの。 底がフラットで、お手入れもしやすいですね。

佐治陶器 IH土鍋 キャセロール土鍋

では早速鍋パーティーを・・・♪

先日テレビの情報番組で、食通厳選の、今年のトレンド鍋を紹介していました。
今年はヘルシーなものが流行るそうですよ。
山の恵みからはきのこたっぷりの鍋、大地の恵みにはパクチー山盛りにラム肉のしゃぶしゃぶ。 そして海の恵みではウニ鍋!が紹介されていました。

■豚バラで豆乳鍋

無調整豆乳で大豆固形分が10パーセント以上のものにだし汁を足して豆乳鍋に。



湯葉が取れるので、我が家では登場頻度が多いお鍋の一つです。 クリーミーな味わいがたまりません。

佐治陶器 IH土鍋 キャセロール土鍋

■トマトおでん鍋

トマトおでん鍋 串で刺してトマト味のスープで煮込みます。



〆はリゾットにして・・・。 この後チーズも加わって大満足のお鍋でした。



■ギョーザのキムチ鍋

今や定番となったキムチ鍋。
キムチは浅漬けのものより良く浸かったものを使うとスープが濃厚になります。

佐治陶器 焼きみかん 「おばあちゃんの焼きみかん」



■お煮こじ

15分で出来ちゃう「お煮こじ」です。
信州佐久地方の郷土料理で、大勢が集まるときに必ず登場する煮物なんだそうです。

ごま油で材料を全部炒めたら調味料を加えて蓋をして15分煮るだけ。

・・・と、これは普通のお鍋での加熱時間。
この土鍋だと、10分でほくほくに出来ちゃいました!

材料は4人分
・大根5センチ程度
・人参1本
・じゃが芋1個
・エリンギ1パック
・ちくわ1本
・戻した高野豆腐大1枚

ポイントは材料を同じ大きさにカットするということですね!



佐治陶器 焼きみかん 「おばあちゃんの焼きみかん」



■パエリア

この土鍋、底が広くてどっしりしてるからパエリアも美味しく仕上がります。
サフラン他調味料を別々にそろえるのは割高ですから、市販の素を使ったらパパッと仕上がっちゃいました。

オコゲは取り合いになりそうですね♪




■思い出の郷土のお鍋

海の近くで育ったので、魚介類がこよなく好きなのですが、野菜高騰の折、救世主のきのこを入れた、盛り盛り寄せ鍋です。 。

佐治陶器 焼きみかん 「おばあちゃんの焼きみかん」



鍋料理のバリエーションは無限大で、家鍋は欠かせない冬の定番人気メニューです。
このIH土鍋は、シンプルデザインだから、どんな鍋料理も似合いそうです!
今年の冬は、卓上IH調理器+IH土鍋で火を使わないスマートな家鍋というのも良いですね♪

このIH対応のキャセロール土鍋は、佐治陶器までお問合せ下さい。

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