2014年3月

■春のヘルシー志向!

昼間のあたたかな日差しに春の気配を感じる季節となりました。
春ですねぇ・・・♪

そして、薄着に切り替わっていくこの時期からは、
私も大いにヘルシー志向が高まるのです、、、!



特定保健用食品ブーム、メタボ、食育・・・という現代キーワードからも、今や食の健康志向は、益々の高まりをみせています。
最近は、中でも、ヘルシー料理と言えば、油を使わないで美味しく食べられる「蒸し料理」 でしょう。
タジン鍋の大流行から始まり、様々な蒸し料理グッズの登場に加え、最近は蒸し料理専門店までもが登場しているほどの人気ぶり。

■手持ちの土鍋を蒸し鍋に!

実は、土鍋と蒸し料理の相性は抜群で、
最近は、すのこが付属されて蒸し料理ができる土鍋が大変人気です。
・・・でも、土鍋はあるから買い替えるのはちょっと、、、
という方には、この高台蒸し器がお薦め!
お手持ちの土鍋で手軽に土鍋蒸し料理を楽しむ事ができます。


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高台蒸し器(土鍋の中に入れるサナ)
7号鍋用、8号鍋用、9号鍋用の3サイズ!
高台になっているので、お湯がたっぷり張れるのがいいです。

■土鍋で肉まんを蒸す!

まずは、手始めに市販の冷蔵肉まんを蒸してみました。

①水が沸騰したら、肉まんをセットします。




②袋の説明には、7分~8分蒸すと書いてありますが、、、
蓋をして待つこと5分、、、!



③ほっかほっかの肉まんの出来上がり♪

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④中までふっくら、アツアツ肉まん!
土鍋で蒸したのは初めてですが、遠赤効果のおかげか?市販の冷蔵肉まんがMAXの美味しさです!

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■低温蒸し

蒸し方もぜひ、50℃洗いに続く、今や大注目の「低温蒸し」を意識して蒸してみました。

低温蒸しとは、、、
100℃以下の蒸気で食材を蒸して、その食材の旨みや栄養価を最大限に引き出すという新しい調理法。
野菜を低温で蒸す事により、シャキシャキの食感になり、栄養価が倍増すると言われています!

※キャベツやブロッコリー等は70℃~80℃で、にんじんやサツマイモなどは80℃~100℃以下で蒸す。

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ブロッコリーは、ビタミンCが豊富な野菜ですが、茹でるとビタミンがお湯に溶け出してしまうので、低温蒸しがぴったりなんです!

■野菜を蒸す

蒸し野菜の最大の特徴は、野菜が沢山食べられることでしょう。
蒸し調理は、一定の温度で調理するため、食材本来の美味しさが損なわれず、消化も良いから体調を整えたい人にもおすすめです。

★キャベツとソーセージと鶏肉

蒸す事5~6分、、、


お肉があっても短時間で調理出来るので、とても手軽です!
キャベツの甘みが引き立って、モリモリ食べられます!
お肉も油が抜けすぎず、ジューシー!

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限界まで野菜を山盛り乗せて、蓋を閉めても、蒸したらギュッと量が減ります。
生野菜では食べられない量も、蒸し野菜なら軽く食べられます。
茹で野菜と比べても、水分を含み過ぎないため、沢山食べられるというわけ。
野菜を沢山食べたい人、食べさせたい人には、栄養満点の低温蒸しが一番です♪

■お芋を蒸す

さつまいもやじゃがいは、我が家では、いつもレンジかホーローの蒸し器を使って蒸して食べていますが、、、
土鍋蒸しはいかに・・・!?



とにかく、甘い!!!美味しい!

土鍋の遠赤効果は、食材を内側からじんわり自然な形で加熱していくので、食材本来が持つ旨味が引き出されて美味しくなるんです。
更に、保温力にも優れているので、ある程度加熱したら、後は、余熱で調理すれば、エコ調理にもなります!

■蒸し調理アレンジ

野菜やお肉を加工した蒸し料理もチャレンジ!

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お肉は、焼くと油が液体になって流れだし、茹でると油が水に溶けだすため、
「焼く・茹でる・蒸す」の調理法の中では「蒸す」という調理法が、意外にも一番油が落ちないんだそう。
でも、お肉は、適度な油があった方が美味しいですよね♪



鶏のささみと野菜で作った蒸しミートローフ!
沢山の野菜を使って、野菜の甘みを最大限に生かして作るのがポイントです。
すごくヘルシーだと思うので、沢山食べても大丈夫!

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何より、蒸し料理は手軽です。
低温蒸しの調理法+土鍋の遠赤効果で、ぜひ、簡単栄養満点の蒸し料理をお楽しみ下さい。

●高台蒸し器はネットでも購入できます → 高台蒸し器【佐治陶器/萬古焼】

商品につきましては、佐治陶器へお問合せ下さい

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