2013年11月

■秋のおうちごはん

日に日に秋の深まりを感じる今日この頃。
朝晩グッと冷え込むようになりましたね。

日も短くなり、寒くなってくると、家族が家で過ごす時間もなんとなく長くなってくるもの。

そんな秋は「おうちごはん」を素敵に演出してみたいものです。
まずは、キッチングッズにおしゃれなアイテムを取り入れてみてはいかがでしょう!?

■スタイリッシュ!「クッキングボックス」

日本の伝統ある萬古焼は、古くから土鍋や急須が有名ですが、
最近は、新たなイメージのスタイリッシュなデザインの商品が多く登場しています。

萬古焼:耐熱土鍋「クッキングボックス」!

クッキングボックス:佐治陶器

縦長で四角くて、マットな黒いその風貌は、一瞬「北欧風のパンケース?」と思わせますが、
直火OK、レンジOK、オーブンOKの耐熱土鍋なんです。

■手軽で簡単!電子レンジごはん!

このクッキングボックス「電子レンジごはん」が得意なんです。
最近は、四角い形の炊飯器を多く見かけますが、土鍋も負けてません!



分量のお米とお水を入れ、電子レンジで加熱するだけ!

レンジでの調理時間はメーカーや機種によって違うと思いますが。
我が家の電子レンジでは、、、
2合なら600W13分、3合なら600W17分で炊けました!

加熱後は、そのまま蓋を開けずにしばらく放置し、余熱でしっかり炊き上げます。
最後に軽く混ぜ合わせて余分な水分をとばしたら出来上がりです!



この手軽さで時短調理!更に遠赤効果で炊いたごはんの美味しさは、かなりの便利グッズと言えます。

また、このクッキングボックスは、見かけよりも意外と容量が入るので、
余裕で3合のレンジごはんが炊けるのもいいですね!
電子レンジごはん対応の土鍋となると、少量のイメージがありましたが、、、
このクッキングボックスは、ファミリー分量に十分対応してくれそうです!

クッキングボックス自体にも高さがあるからか?
レンジで炊く時にありがちな「吹きこぼれ」がほとんどみられないのもポイントが高いです。

■おこわもレンジ調理で!

もち米も大丈夫なの?という疑問から中華おこわにもチャレンジしてみました。



白米と同じように炊いてみましたが、全く問題なく美味しく炊けました。




また、このクッキングボックスは、おひつとしても活用できるんですよ。
残ったごはんはそのまま保存し、食べる時はそのままレンジで温めなおして食べることができます!

陶器は、ごはんの余分な水分を吸収し、レンジで温めると吸収した水分を拡散してくれるので、
炊き立てのふんわりおいしいごはんをよみがえらせてくれるんです。

■ごはんだけじゃない!万能!「クッキングボックス」

「クッキングボックス」というネーミングからも分かるように、ごはん以外の調理でも大活躍です!

★じゃがバター

たっぷりのじゃがいもをバター風味で蒸してみました!



結構大き目のじゃがいも4つと玉ねぎ1こ、にんにく、バターを入れて、、、
二重蓋をしてレンジで8~10分程加熱します。



蓋を開けずに10分程しばらくそのまま放置。。。
土鍋は保温性に優れているので、余熱でじっくり仕上げてもらったら、、、
煮崩れのない、ほくほくのじゃがバターの完成です!



レンジ調理の良い所は、中までしっかり火が通っていて、しかも具材が崩れないことですよね。
他の事しながら、レンジ調理でいつの間にか出来上がっているのが、本当に重宝します。

★さつまいもの甘煮

さつまいもも少々甘く煮詰めてみました。
おいもよりやや少なめのお水に砂糖とはちみつ、塩を入れてレンジで加熱!



大きな大きなさつまいもでしたが、1本丸ごと皮付きでも問題なく調理できましたよ。
余熱を活用すれば、エコですし、じっくり調理することで具材の旨味も引き出せます。
数時間放置し、中まで味をしみ込ませていただくのがお勧めです。



★豚汁

3人分のお昼ごはん用に豚汁にも挑戦してみました!



まずは、具材を入れて、レンジ調理します。
これは吹きこぼれるだろう、、、
と思いましたが、大丈夫!電子レンジ内はきれいなまま!



具材が大体煮えたところで味噌を投入し、再度1分程レンジ加熱して出来上がり!




残ったらそのまま蓋をして冷蔵庫で保存できるのも便利です!
また、クッキングボックスは四角いので、冷蔵庫に入れて収納する時もスペースに無駄が出来ませんよ。

★肉料理

骨付きの鶏肉をにんにくとお酢を入れて、甘辛く煮込んでみました。
材料を入れてレンジ調理するだけで簡単に作れ、コンロも汚れないし、クッキングボックスが洗いやすくて、片づけがさっとできたのも便利でした。



何よりもお肉がやわらかくて美味しくできるから、土鍋は本当にすごいですね!
試しに、同じレシピでステンレスの多層鍋を使って作ってみましたが、お肉のやわらかさの違いは一口食べてわかる程!
土鍋の遠赤効果の威力を再確認しました。



★チョコレート蒸しパン
ブラウニー風のチョコレート蒸しパンも作ってみました!

≪材料≫
A【チョコレート40g、バター50g、卵2個、砂糖80g】
B【薄力粉80g、べーキングパウダー小さじ2/3】

①よく混ぜ合わせたA材料に合わせてふるったB材料を入れて、粉っぽさがなくなる程度に混ぜ合わせます。



②蓋をしてレンジで600W4分、、、



③たった4分でとっても膨らんでいて、びっくり。。。



④蓋をして加熱したからか?しっとりふわふわ!



陶器の二重蓋だからか?とにかく、水分調整がいい具合で、しっとりふんわり美味しい蒸しパンが出来上がりました!

★レンジ発酵パン

こねないでふわふわのパンが出来る!という、薄力粉を使ったレンジ発酵パンをクッキングボックスを使って作ってみました!
※クックパッド「レンジで発酵♪薄力粉のふわふわ丸パン」参照

①材料を入れてかき混ぜてレンジで人肌程度に温めます。

②粉の3分の1を①に入れてしっかり混ぜ合わせます。

②残りの粉を入れて、粉が残る程度に混ぜてレンジで300W20秒加熱します。

③容器の中でまとめ、多めの打ち粉の上に移してひとつにまとめます。

④4等分にして、ペーパーを引いた容器の中に戻し、レンジ300W20秒二次発酵し、蓋をして10分程放置します。

⑤オーブンで200度で23分焼いたら出来上がりです!


1時間くらいで焼き上がり、簡単に作れました!

アルミの型と比べて熱伝導率が悪いのか?多少オーブンの温度を上げて焼かないと、アルミ型とは同じ時間で焼けませんでしたが、陶器で焼くならではの、とってもしっとりした食感のパンは病み付きになりそうです。



もちろん、焼いたパンを保存するパンケースとしてもお使いいただけます。

萬古焼は、耐熱性に優れているので、陶器の調理グッズはどれも優秀ですね。

陶器鍋は、使った感触も温かく、何より安心素材です。
このクッキングボックスでいろいろな料理を作ってみましたが、臭いが残るなどを気にすることもなく、レンジ調理をする限りは、洗い物も大変楽でした。保存容器としても使えますし、保温力も優れており、レンジもオーブンも直火もOKだから、お料理の幅も広がって楽しいですね。

何より、シンプルなデザインに四角くてスタイリッシュな形の陶器の鍋だから、いろんなキッチンインテリアに馴染むお気に入りのアイテムにもなりそうです。
ぜひ、NEWアイテムを取り入れて、作る方も、もてなされる方も、楽しめる「おうちごはん」をお楽しみ下さい。

●クッキングボックスはネットで購入できます → クッキングボックス【佐治陶器/萬古焼】

商品につきましては、佐治陶器へお問合せ下さい

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