2018年6月

スタイリッシュ土鍋

昨今流行している、糖質制限。炭水化物をできるだけ減らすというものですが・・・

厳しく糖質制限した食生活は、身体に負担が大きく、不調が出やすいという声をよく耳にします。

わたしも何度か試してみた結果、炭水化物を抜く生活は長続きしませんし、元気がでず、イライラとします。

白く精製された炭水化物を減らすように心がけ、タンパク質をしっかりと摂取し、できるだけ自然の食材で、手作りした料理やおやつをいただくようにすると、心や体が元気に前向きになります。

極端な食生活を行うことよりも、「手づくりの美味しさを楽しめること」こそが、食材や調理を確認して作ることで、健康な生活を目指す楽しみにつながりますね。

さて。

お料理をする際に、気持が高まるのは「料理が美味しくできあがる」ということ。

普段つかう食材で、美味しい料理のできあがりへつながる鍋や道具を使うのは、日々のことゆえにです。

タンパク質料理は、炒めたり焼いたりすることが多いですが、ぜひ煮物の得意な土鍋を使って、おいしいタンパク質料理を楽しんでみましょう。


■萬古焼「スタイリッシュ土鍋」で、煮物料理

萬古焼の土鍋は、遠赤外線効果による素材の旨みがいきた煮物料理が得意です。

蓄熱効果もあるので、エコ調理でもあります。


スタイリッシュ土鍋は、そのフォルムも新しさを感じるデザインでありながら、土の感触が手に伝わる粗土で作られた温かみのある土鍋です。

土鍋を使う楽しみを、ぜひ日常に取り入れてください。
モダンな土鍋に似合う、美味しくて手軽なお料理からご紹介いたします。



■チキンのチーズ・シチュー



鶏肉をたっぷり使った、手軽なシチューです。
チーズも使って、コクを出します。

【材料】

鶏肉 350g
玉ねぎ 中2個

油 大さじ1

シチューのルー 4ブロック(75g)
水 350ml
牛乳 100ml
とけるスライスチーズ 3枚

【作り方】

①鶏肉は、一口大に切り、玉ねぎは短冊切りにします。

②油をひいた土鍋に、鶏肉と玉ねぎを入れ、中火で5分程度炒めます。

佐治陶器 

③鶏肉の色が変わったら、水を入れ、中火にかけます。

④時折、アクを取りながら、10分ほど具材に火が通るまで煮込みます。


佐治陶器 

⑤一旦火をとめて、シチューのルーを入れ、よく溶かします。

⑥牛乳、とけるチーズを入れて、弱火で5分ほど煮込みます。

佐治陶器 

できあがりは卵料理や、温野菜とあわせていただくと、より美味しさを楽しめます。



■簡単!豚の角煮

シンプルな材料で煮込むだけで、手軽に豚の角煮ができあがります!

佐治陶器



【材料】

豚バラのブロック肉 800g
ネギ 2本

しょうが スライス5枚

ゆで卵 3個

●しょうゆ・砂糖 各大さじ5
●酒 大さじ3 

水 500cc



【作り方】

①豚肉は5cm角に切り、ネギは、青い部分と白い部分に分けておき、各々5cm幅に切っておく。

②土鍋に水を入れ、豚肉、青い部分のネギ、スライスしたショウガを入れて、中火にかける。アクを取り、豚肉が水から出ないように、時折水をたしながら40分ほど煮る。

③鍋に、しょうゆ、砂糖、酒を加え、ネギの白い部分、ゆで卵を加え、強火にする。煮立ったら、蓋をして1時間ほど弱めの中火にかける。

④煮汁がとろりとするまで煮詰めてできあがり。

佐治陶器 

 


■煮豆

甘すぎない煮豆は、手作りならではのやさしさ。

佐治陶器



【材料】

乾燥大豆  1と1/2カップ
油揚げ 1枚
こんにゃく 1枚
しょうゆ・砂糖 各大さじ5
みりん 大さじ2 

水 適量


【作り方】

①乾燥大豆は洗い、一晩、たっぷりに水に浸しておきます。

②土鍋にたっぷりと水を入れて、水に浸しておいた大豆を中火にかけます。途中、アクや浮いてきた皮をとり、さし水をしながら豆がやわらかくなるまで1時間から1時間半ほど煮る。


③鍋の煮汁を、全体がかぶるくらいの量に取り出し、しょうゆ、砂糖、みりんを加え、油揚げ、こんにゃくを加えて30分ほど煮る。

④煮汁が少なくなって照りがでてきたら、できあがり。

佐治陶器 

 



煮込み料理がやさしく美味しく仕上がる土鍋料理にぜひ挑戦してみてください。

佐治陶器

甘さや、味の濃さ、具材のやわらかさは、お好みで調整してみてください。

使い込む度に、味わいがでてくるのが土鍋。

萬古焼のスタイリッシュな土鍋をそのままテーブルへ出せば、食卓が演出されます。

家族や仲間を、毎日の美味しい料理でHAPPYな食卓を演出しましょう。

 



上記のレシピに使用したセラミックグリル鍋は、佐治陶器までお問合せ下さい。

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