2018年5月

ごはん鍋で炊飯 その2

春から一気に夏の気候になりましたね。

季節の変化と共に、旬の素材が店頭に並び、食べたくなるものも変わってきます。

美味しい料理は、美味しいご飯が食卓に並んでこそ。
おいしいご飯を炊ける「ごはん鍋」での炊飯で、美味しいごはんを、ぜひ日常に。

シンプルな白ごはんだけでなく、具材と炊き込んで、新しい美味しさを楽しみましょう。

おこげも美味しい土鍋炊飯、日常生活へ取り入れてみましょう。


■萬古焼「ごはん鍋」で、炊飯

萬古焼のご飯鍋は、二十蓋と遠赤外線効果でごはんをもっちり、ふっくら美味しく炊き上げます。

炊き立てのご飯が美味しいのはもちろん。

冷えたごはんも、もっちりと美味しいのが土鍋で炊いたごはん。

ごはん鍋は、中蓋があるので、圧力がかかり、玄米もしっかりと炊き上げることができます。

ごはんを炊く方法をアレンジし、旬の具材とともに、シンプルで簡単な調理をご紹介いたします。


■里芋としめじのキヌア入りごはん



話題のスーパーフード「キヌア」を加えた
女性の美容と健康を意識した、ほっくりとしたごはん。
香りと味を楽しみましょう。

【材料】

米 2合
キヌア 大さじ1

里芋 枚200g(正味)
しめじ 1/2パック

●酒 大さじ1
●しょうゆ 大さじ1
●塩 小さじ1/2

●水 200cc

【作り方】

①お米は軽く洗って、30分ほど水に浸しておく。後、お米をザルにあげ、水気をきる。

②里芋は、食べやすい大きさに切り、しめじは小房に分けて根本を切っておく。

佐治陶器 

③ごはん鍋の中にお米とキヌアを入れ、水、醤油、酒、塩を加え、よく混ぜる。

④お米の上に、里芋としめじをのせる。

⑤中火で15分加熱。さらに、弱火で10分加熱する。(途中で吹きこぼれたら弱火にする)

⑥火を止めたら、10分蒸す。


佐治陶器 

炊いている時の香りが食欲をそそります。
できあがりの、もっちりほっくりとした里芋と、ご飯がよく合います。



■カボチャのリゾット風

子供が喜ぶ、チーズのとろりとした食感と、カボチャの甘味がきいたリゾット風のおかゆです。

佐治陶器



【材料】

米 1合
カボチャ 300g(正味)

コンソメ顆粒 大さじ1
とけるチーズ 40g
塩コショウ 適量

水 800cc



【作り方】

①お米を軽く洗い、30分水に浸しておく。後、お米をザルにあげ、水気をきっておく。

②カボチャを皮つきのままで、1.5cm幅の角切りにする。耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをかぶせ、600Wで4分加熱する。少し固めの火の通りでOK.

③別の鍋に水とコンソメを入れ、弱火にかけてコンソメを溶かしておく。

④ごはん鍋の中に、③を入れ、お米を入れる。中火で15分(途中、吹きこぼれそうになったら弱火にする。)

佐治陶器 

⑤火を止めたら、蓋をあけ、カボチャを入れ、チーズを全体にまぶす。

佐治陶器

⑥弱火で10分。さらに、5~10分蒸らす。




チーズのコクが、カボチャとトロトロごはんにマッチして、リゾット風のお粥のできあがりです。

佐治陶器

ごはん鍋でご飯を炊いて、そのままおひつ替わりにごはんを保存。

冷めたごはんでも、おにぎりにすると美味しいのです。

萬古焼の遠赤外線効果で炊く、電気炊飯ジャーではできない、美味しいご飯を食卓へ!

家族や仲間を、毎日の美味しいご飯でHAPPYな食卓を演出しましょう。

 



上記のレシピに使用したセラミックグリル鍋は、佐治陶器までお問合せ下さい。

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